ネットの誹謗中傷 対処法①

 

 

 

 

 

 

私の場合はすぐに犯人がわかったので早期解決出来ましたが、
ネット被害に遭われ、苦しんでいる方は少なくないと思います。

 

 

ネットで誹謗中傷されたらどうする?

 

 

まず思い浮かぶのが、

「弁護士」と「警察」ですよね。

 

 

警察には出来ることと、出来ないことが、はっきりと区別されているそうです。

私はずっと、【民事不介入】の決まりにより、こういった事案は警察は扱ってくれないと思っていました。

あくまで私のケースを例にしてですが、

今回は警察に相談した場合のお話を記していきたいと思います。

 

 

 

 

書き込まれた内容は、たとえ事実であっても名誉毀損が成立する可能性があるそうです!

本当のことなんだから、問題ないだろうと思ったら大間違いです。

書き込みにより、相手の社会的評価を下げる行為こそが問題であり、

内容が嘘か真実かは関係ないのですね~

とゆーわけで、

このユキちゃんの頭に乗ってるのは警察の帽子です念のため。

 

 

侮辱罪について

 

 

名誉毀損罪も侮辱罪も、どちらも「公然」と行われたことが必要になるそうです。

したがって、ネットでの書き込みは不特定多数の者が直接認識できるので

どちらの罪にも該当するんですね。

 

LINE等の少人数のグループチャットでも、

そこから伝わって話が広がれば「公然」になる可能性があるかもしれません・・・。

 

まとめ

 

ネットでの誹謗中傷は名誉毀損罪、侮辱罪にあたる。

たとえ真実であっても、成立する。

 

続きます!

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